ワイマックスの比較

ワイマックス比較RANKING

ワイマックスにはさまざまな形式がありますが、近年は持ち運びに便利なモバイルルータータイプが人気です。

ワイマックスTOP > 比較

ワイマックスの形式

ワイマックスを利用するには、ワイマックスに対応している専用機器が必要となります。

専用機器には、パソコンにあらかじめワイマックスが搭載されている一体型や、ルーターそのものを持ち運びできるモバイル型などさまざまな形がありますが、近年はモバイル端末の多様化により、1台で複数の端末を接続できるモバイルルータータイプが人気を集めています。

ただ、モバイルルータータイプも一体型・分離型と2種類の形式があり、発売しているメーカーやルーターの仕様も多種多様となっています。

ここでは、各メーカーから発売されているワイマックス専用機器の比較検討を行ってみます。

ワイマックス機器の種類

ワイマックスのモバイルルーターは、一体型と分離型の2種類にわかれています。

一体型とは、ワイマックスルーターとバッテリーがセットになっているタイプです。

いちいちモバイル端末とつなぐ必要がないので便利ですが、その一方でバッテリー充電を気にしながら利用しなければならないというリスクがあります。

一方の分離型はモバイル端末USBで接続するタイプです。

USBに接続しながら使わなければならないというデメリットはありますが、バッテリー切れを心配しなくて良いので、長時間利用する方におすすめのアイテムです。

ワイマックスの比較

以上の違いをふまえ、現在発売されているワイマックスモバイルルーターを比較してみました。

製品名 メーカー 接続方法 タイプ 備考
有線 USB
WMX-GW02A-BK
アイ・オー・データ機器
×
分離
利用にはUSB接続型データカード(WMX2-Uシリーズ、WMX-Uシリーズ)が必要
URoad-7000
シンセイコーポレーション
×
×
一体型
バッテリーの着脱可能
AtermWM3500R
NECアクセステクニカ
×
一体型
USBでの充電も可能

以上の表から比較してみると、最も利便性が高いのはNECアクセステクニカの『AtermWM3500R』と言えます。

AtermWM3500Rは一体型のモバイルルーターですが、USBでの充電も可能となっており、一体型と分離型の良いところを併せ持っています。

USBで接続している間は自動で充電されるため、自宅にいるときと外出中で使い方を切り替えられるところが魅力となっています。

また、AtermWM3500Rは他のルーターに比べて薄さ14.8mm、重さ約120gと持ち運びに便利なコンパクトサイズなので、外出先でよく利用する方におすすめのワイマックス機器と言えるでしょう。

ワイマックスとパソコン

ワイマックス搭載のパソコンで快適なインターネット環境を!
www.uqwimax.jp

ワイマックスとスマートフォン

約150万台突破!回線を使い分やテザリング機能を使うことが可能に
www.uqwimax.jp

ワイマックスとモバイル

《複数端末の通信コストがらくらく節約》 ワイマックスモバイルなら様々なシーンに対応!
www.uqwimax.jp

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) ワイマックス比較※評判とエリアガイド All Rights Reserved.