ワイマックスとは

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ワイマックスとは、人口密度の少ない地域や高速移動中でも快適なインターネットを楽しめる無線通信サービスです。

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ワイマックスとは?

ワイマックス

ワイマックス(WiMAX)とは、正式名称を『World Interoperability for Microwave Access』というワイヤレスブロードバンド(無線通信)技術を利用した通信サービスのことです。

もともと中・長距離エリアをカバーする目的で開発された通信技術で、人口が少ない地域や、光・ADSLなどの高速通信回線を利用できない地域における接続手段として期待されてきました。

近年は自宅だけでなく、外出先などで高速通信を利用できる通信サービスとして、多くの方から注目を集めています。

最近では、2007年に設立されたKDDIグループの電気通信事業者『UQ コミュニケーションズ株式会社』が、ワイマックスの技術を利用した『UQ WiMAX』を提供しており、モバイル通信サービス部門のスピード・料金部門で顧客満足度No.1を獲得しています。

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ワイマックスの種類

ワイマックスの規格には固定通信用と移動通信用の2種類があります。

固定通信用

固定通信用は『IEEE 802.16-2004規格』となっており、光やADSLなどの敷設が困難な地域に対してブロードバンドサービスを提供することを目的としています。

従来の無線LANサービスに比べると、1つの基地局でカバーできる範囲が非常に広いところが特徴です。

そのため、日本の山間部など人口密度の低い地域や、世界における発展途上地域において、有線通信環境を整備するよりも安価にブロードバンド環境を整えることができます。

移動通信用

一方の移動通信用は『IEEE 802.16e』規格

となっており、こちらは通称『モバイルWiMAX』と呼ばれて固定通信用と区別されています。

時速120kmで移動している環境でも利用できるため、電車や新幹線など、さまざまなシーンでのインターネット利用が可能となりました。

近年は海外においてワイマックス搭載のスマートフォンが発売され、すでに約150万台が利用されています。

日本でも2011年にワイマックス搭載のスマートフォンが発売予定とされているため、今後移動通信用のワイマックスの普及が予想されます。

ワイマックス ⇒ワイマックスの公式サイト

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